2020の阪神タイガースB


2020の阪神タイガース、、、そのBです

前回までは、新加入の外国人選手と
現有戦力について話させていただきました。

今回は、新加入の選手(ドラフト、移籍など)についてです。
今回のドラフトは非常に夢のある指名だったと思います。
高校BIG4と言われた投手を2名獲得。
夏の甲子園の決勝で大きなアーチを描いたスケールの大きい野手。
※この大会を通じて、ぜひ阪神に欲しいと公言したことが実現w
その他の選手も実力のある選手ばかり。。。
大卒が1名と非常に夢のある選考になったと思います。
以下、ドラフト指名順です。

<数字:背番号(契約金/年俸)>
1位 西純矢(投・創志学園) 15(1億+出来高3000万/1200万)
2位 井上広大(外・履正社)32(6000万/720万)
3位 及川雅貴(投・横浜)37(5000万/600万)
4位 遠藤成(内・東海大相模)45(4000万/500万)
5位 藤田健斗(捕・中京学院大中京)59(3000万/500万)
6位 小川一平(投・東海大九州キャンパス)66(3000万/700万)
育成1位 小野寺暖(外・大阪商大)127(200万/300万)
育成2位 奥山皓太(外・静岡大)128(200万/300万)

1位の西くんは、ガッツあふれる投球で話題になりました。
150km超のストレートと多彩な変化球が武器です。
なんと、西勇輝投手の親戚筋にあたるとか、これも縁ですよね。

3位の及川くんも制球難が心配ですが、コントロールが定まると
1位の西くんと双璧となって君臨するでしょう、、、
将来的に岩貞くらいにはなってほしい。

2位の井上くんは、福留、糸井のあとをうけるような
大きな選手になってほしいです。念願の生え抜きの右の大型野手に!

4位の遠藤くんも甲子園では投手もしていましたが
強打堅守のいいショートになりそうです。
ショート出身はコンバートして潰しもきくので、
彼には何気に期待しています。

移籍組では、ソフトバンクから中田投手が加入しました。
FAの時は阪神は袖にされて、ソフトバンクにいったわけですが
縁があったのかどうか、阪神に来ることになったわけですね。。。
そのときのチカラがあるのか、微妙なところもありますが、
現在、やはりその力を発揮できてはいないですねぇ。
先発の頭数が揃わないまま、数年が経過しようとしていますね。
中継ぎから後ろは、まあまあいるんですけどね。。。

さて、現在2位で折り返している阪神タイガース。
でも、首位の巨人とは7ゲームくらい話されてます。
この記事を書いている時期に、藤川球児という大投手が引退という
なんとも寂しいニュースが発表になりました。。。
球児もいってましたが、阪神が巨人に負けるわけにはいかない!
これを大々的に発言してくれたことはうれしかったですね。。。

次回は、阪神タイガースの後半戦をまとめたいと思います。






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