2020の阪神タイガース@


2020の阪神タイガース、、、
最後に優勝したのが、2005年です。あれから15年です・・・
クライマックスシリーズで2位からの逆転で、
日本シリーズに出たことはありますが
何とも苦戦が続いている今日この頃です・・・

今年の阪神タイガースは、外国人選手、俗にいう助っ人ですね
それを8人くらい大量に招へいしました。
8名の中でも昨シーズンから残留する
マルテ選手、ガルシア選手、呂選手を除くと5名の助っ人外国人が加入。

特に近年のタイガースに見られた「貧打」の解消に、
”打”の助っ人の活躍が優勝、打倒讀賣にはマストの要件です。
本当に1点が取れない、タイムリーがでない、ホームランもまず見ない、、
ないないずくしな貧打線でした。猛虎打線とは名前だけww

新加入の外国人選手は、
ジョン・エドワーズ(投手)
ジョー・ガンケル(投手)
ロベルト・スアレス(投手)
ジャスティン・ボーア(内野手)
ジェリー・サンズ(外野手)

この中で成功しているといえるのは、
スアレス投手とサンズ外野手ですかね。
スアレスは肘の手術から時間も経過し、見事に復活しましたね。
160kmを超えるストレートがコントロールされているので
被安打、被本塁打ともに、かなりいい数字を残してます。

打の方では、サンズ外野手ですね。
これまで我が阪神タイガースでは、
韓国リーグからきた選手の苦戦が目立ちました。
サンズも韓国リーグで本塁打王と打点王の二冠という触れ込みだったのですが
開幕当初は、まったくの期待外れでしたが、ここにきて急上昇。
得点圏打率は、5割近い数字を残しております。
浜風に有利とされる右打者だけに、本塁打も量産しつつあります。
現在、「火曜日の男」として、大活躍のサンズ。
穴も少なく、ムラもない感じでいけば、いい成績も見込めますね。
スタンスやバットの持ち方など、いろいろ研究している姿勢も最高です。

さて、次回は、他の選手のことにも触れてみたいと思います。







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