2020のプロ野球


2020のプロ野球も、新型コロナウィルスにより全く違う形になりましたね。

まず、開幕当初は無観客試合でした・・・
選手の声やボールを打つ打球音、グローブで捕球する音など
いつもの鳴り物入りや観客の声などがあると、普段は聞こえないような
リアルなサウンドが楽しめたのはいいことではありました。
選手からすると、なかなかモチベーションが上がらないとか
実況の声で投手が投げるコースがわかってしまうとか、
様々な弊害があったということも、もう一方にある事実ですね。

しばらくして、コロナに対する情報が集まり、理解が深まり、
世間にあるルールがいろいろと改正されていきます。
プロ野球においても、密にならないような設定(席をあける)、
観客の人数の上限を5000名にする、マスクの着用、
大声を出す行為などの禁止、、、、
よくみる風景であったビールの売り子のお姉さんたちが
座席のエリアをウロチョロしないなどなど、、、、
プロ野球を見るにも新しい日常というものがやってきました。

イベントにおける条件緩和は、2020年9月3日の時点では
屋内5,000人(収容率50%以内)
屋外5,000人(十分な間隔を確保)
これに変更はないそうですね。。。
各球団のチケットや物販の売上にも影響しています。
このままいくと、今年の契約更改も厳しいものになりそうです。

東京ドームもかなり古い球場になり、改修や移転の話もありましたが
コロナ対策における換気などの機能にかなりの金額を投資するそうです。
コロナなどの感染症対策を放置できないということでしょうか。。。

後半戦も開始となりましたが、
現地やテレビの前でのファンの応援が、さらに盛り上がって
順位が派手に入れ替わるような大接戦を期待したいですね。






Copyright © ★M澤の粉骨砕身日記★ All Rights Reserved.